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3D、コンポジット、マッチムーブ、カメラ、撮影について色々書きます。

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CG座談会@ Blender プロダクション編01

2014/09/06に開催した、CG座談会@ Blender プロダクション編01 のまとめです。

当日は主催含め22名の参加でした。

今回はいつもやっているUST等の配信を無くし、実際の業務での使用実例の紹介をメインとしたイベントでした。
そのためいつもより踏み入ったBlenderの使用実例を皆さん聞くことが出来、意外と色んな所でBlender使われている事も判明しました。
プロダクション編は今後も開催していければなと思います。

当日の内容は以下のとおりです。※登壇者、実際に使われたタイトル等の詳細は伏せさせて頂きます。

メモを取っていなかったため間違った記述があるかもしれません。ご指摘頂ければと思います。
当日の内容があまり伝わらないかと思いますがご了承下さい・・・・

01 V-Ray for Blender
初めは実例紹介ではなく、Vray For Blenderの紹介でした。
V-Ray for Mayaリリース後に出るだろうと言われているV-Ray for Blender3.0をメインとした紹介でした。
今後の展開が非常に楽しみです。

02 ゲーム実例
R18なゲームでの使用実例。
ゲーム内のムービー部分で2Dキャラを擬似立体的に動かすために使用したとのこと。
Blenderのカメラプロジェクション機能をメインに使っており非常に面白い使われ方でした。
いくつかの不足機能等はスクリプトなどを用意したりされたそうです。

03 アニメ実例
アニメ作品での使用実例。メカ系のCGや背景部分の作成に使用されていました。
基本的にはBlenderRenderとFreestyleを使われたとのことでした。

04 VFX実例
自分の仕事での使用実例紹介でした。
とある作品でマッチムーブにBlenderを使用していたのでそれの紹介をさせていただきました。
加えて今後使って期待MochaBlendの紹介もしました。これはまたブログで紹介出来ればなと思います。

05 ソーシャルゲームでの実例
ゲーム内のステージとキャラクター、モーションをBlenderで作成したそうです。
スタートが小さなプロジェクトだったのでBlenderが非常に有効的だったそうです。
実際のフロー等の説明もして頂きました。

06 その他
その他数名の方から簡単に使った作品等の紹介や現在進めている物の紹介等がありました。

ほんとに簡単な紹介ですみません。

結局のところ何で作るかでは無く何を作るかといった時にちょうどBlenderが良かった、Blenderだから出来たと言った印象を持ちました。

では次回開催もお楽しみに!
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