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3D、コンポジット、マッチムーブ、カメラ、撮影について色々書きます。

DJV Imagingの紹介

手抜き更新。他ブログ等でも紹介されていたりしますが、便利なのでDJV Imagingの紹介。

DVJ_01.jpg

では簡単な使用方法

※2012/08バージョンアップに伴い切れていたリンク修正





フリーの連番、ムービービュアーです。※記述はWinでの使用で書いてます。
2009年より更新はされていないのですが2012/08 WInを除いてバージョンアップしています。
フリーで以下のような特徴があります。
・Available for Linux, Mac OS, Solaris, and Windows
・Playback both image sequences and movie files
・Support for industry standard file formats including Cineon, DPX, OpenEXR, and QuickTime
・Includes command line utilities for batch image processing


ダウンロードはこちら

djv_view を実行するとプレイヤーが起動します。

複数OSでの対応、CineonやDPX、EXRファイル等にに対応しています。(業務仕様ですね。)
カラープロファイル対応。Image→Color Profile で無効、有効
ビュー上での色補正、LUTの読み込みにも対応しています。(カラーホイールのアイコン)
又はImage→Display Profileから

連番をプレビューするには連番のどれか一枚をドラッグアンドドロップで連番で開いてくれます。
AEみたいにフォルダごとはいけません。


OpenEXRに関してはマルチレイヤに対応しています。File→Layer から各レイヤが切り替えれます。

デフォルトだとMemory Cacheにチェックが入っていないのでなめらかに再生してくれません。
File→Memory Cache でチェックを入れれます。
もう少し使いやすくするためにFile→Preferences→File の中のMemory Cache の Enable に
チェックを入れておきます。これで次回起動時はチェックを入れる必要がなくなります。
ついでにキャッシュ量も上げておきましょう。Enableの下のSizeを上げると長い連番でもプレビューできます。
これは使用しているPC環境に合わせて設定してください。8G位積んでれば、4000ぐらいで大抵困らないかと?

状況、仕様に合わせてGeneralのタブのタイムコード表示、フレーム表示の切替、デフォルトフレームレート
の設定が変更可能です。
その他設定項目はデフォルトでも問題は無いです。状況に合わせて変更してください。

各種アイコンでビューアーの複製やズーム、カラーピッカー、情報表示など出来ます。

他にも各カラーチャンネルの切替や、プロキシ再生など大体必要な機能は付いています。
使用して無いので書きませんが、コンバートツールも一緒に入っています。

以上。更に詳細は公式サイトを御覧ください
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