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3D、コンポジット、マッチムーブ、カメラ、撮影について色々書きます。

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Filmicカラーマネージメント/適切なライティングのための第一歩。

Blender2.79にFilmicと言う新しいビューLUTが追加されました。 Logをベースとし、より高輝度の値を丸め込む事でフィルムや、カメラ、人間の目に近いフォトリアルなルックで見れます。(Cyclesのようにフィジカルベースのレンダラ使用前提。グレーディング前提素材のため浅い色味のルックになります。)
最後の方で紹介しますが、OCIOをベースとしているのでBlender以外でも利用可能です。

Filmic_Base Contrast

※お断り、アーティスト向けに噛み砕いてますので、テクニカルな人にはツッコミ所あること承知の上お読み下さい。

”ん?タイトル的にモデラーとかには関係ないでしょって?大きく関係します。適切なライティングが出来てないと適切なルックデブが出来ません。ってことはシェーダーの特にリフレクション周り、スペキュラの入り方に大きく影響します。ということはモデルにもテクスチャにもシェーダーにも影響します。本来モデルチェックしてる段階で必要なのです。”

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