CGcompo

3D、コンポジット、マッチムーブ、カメラ、撮影について色々書きます。

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クリスマスプレゼント企画2016

今年はバーナーの炎素材。90°回転撮影しているので様々なアングルに対応出来ます。
シン・ゴジラでも同様の素材を撮影し、ミサイルの炎として味付けに使いました。(今回は取り直したものになります)

色を変えたり一部をループさせたりアイデア次第で色々使えるかと思います。
そのまま使うとスケール感とかおかしくなるので方向ブラー加えたり、CG素材と組み合わせたり、加工はしてくださいね。


burner from naoki on Vimeo.



1760*560にクロップ 600F アルファ付きEXR、スタビライズ、デノイズ済み。
BMCC撮影、リニア現像済み。

>ダウンロード

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REDというカメラ

コンポジター周りで良く話題になるREDで撮影された素材は汚いという問題について実際のところどうなのか、ちょっと調べたメモ
実際にREDを使って検証したいのですが簡単に出来ないのでひとまずメモのみ。

※素材を扱うことはありますが、実際にオペレーションした経験はありませんのであしからず。
redlogo.png
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ろうそくの光源アニメーションテクスチャ配布

なんとなくハロウィーンも近いのでちょっとテストしていたろうそくの光源テクスチャを配布したいと思います。


candle from naoki on Vimeo.



ダウンロード
(google drive)

撮影>BMCC RAW収録
現像>DaVinci Resolve+Neat Video
編集>Nuke NC版、Natron
データ>RGBA EXR 1024×1024
Logの特性を活かして光源のハイを収めきって撮影しています。それをリニア現像しているのでHDRIに近いデータです。
なのでCGの光源テクスチャとして使えます。一応アフファも含まれています。
そこまで厳密に処理はしていませんがちゃんと光源色は計測した2100Kの色温度に近いものに調整しています。
また、現像時Neat Videoデノイズ処理をしていますが、アンダーで撮影して持ち上げているので暗部はちょっと荒れています。
安定、乱れ、消えまでの400Fの連番なので好きなようにループなりさせて使って下さい。

非商用、商用いずれの使用も問題は無いです。

検証的なテストでやったデータなので品質保証はしません。

テクスチャスキャナー

TwitterやFacebookでご覧になっている方も多いかと思いますが、最近のR&Dとしてテクスチャスキャナーを作っています。
簡単にその仕組と成果物のレポートとして記事を上げたいと思います。

scan_08.jpg

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クリスマスプレゼント2015

ということで今年もプレゼント企画として素材公開しようと思います。

今回は先日とある映画案件用に、個人的に撮影した中からピックアップした湯気、フォグ系素材になります。

pre2015.jpg
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RICOH THETAでHDRI

HDRI3_00.jpg]


RICOH THETAを購入したのでCGライティング、IBLのための簡易HDRIの作り方をまとめました。(2015/10/01紹介アプリ一つ追加)

上位版のRICOH THETA Sが発表されました。予約しているので届いたら検証したいと思いますが、こちらで紹介しているアプリがそのまま使えないかも(もしかしたらそのまま使えるか?本体の仕様変更等もあるのでアプリのアップデートなのかTHETA S用で別リリースなのか?)と思うのでその辺りも含め届きましたら。(2015/10/01)THETA S情報更新(2015/12/27)公式のブラケット撮影対応追記(2016/12/15)
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クリスマスプレゼント企画2014

お久しぶりです。最近更新できてなくてすみません。

先日なんとアクセスカウンターが20万を越えました。皆さんアクセスありがとうございます。
そこで感謝を込めてクリスマスプレゼント企画をしようと思います。使えるかわかりませんが・・・w


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最近やってるR&D

ちょっとまとめるのにまだ色々検証したいので進捗報告そしての更新です。

3月に引っ越しをしまして環境もよくなり、色々テストをしています。
studioroom.jpg

ただ、まだブログにまとめれるほどちゃんとまとまってないので取り敢えず何をやっているかの報告です。 続きを読む

sIBLのススメ

sIBLとは、簡単にいえばHDRIのライブラリ管理ツールで、IBLシーンの構築までを簡単にするためのツール類を含めたものです。

特に、ルックデブのような複数のHDRIを切り替えてのライティング、シェーディングテストする際に便利です。
多くのHDRI画像を管理するのにも便利です。
sIBL_00.jpg

簡単な使い方と利点の紹介です。 続きを読む

自主制作のための簡易HDRIの作成

自主制作のための簡易HDRIの作成ということで簡単に作れるIBL用のHDRIのTIPS紹介です。

HDRI2_00.jpg

・なぜタイトルを"自主制作のための"としているか?
まずかなり簡易的なものなので解像度含め精度的には落ちる。
手順紹介も簡略化しているため今話題のシーンリニアワークフロー等を考えると精度向上のための調整不足。

・では利点は?
慣れれば撮影、編集込みで10分ぐらいでそこそこの精度のHDRIを簡単に作れる
機材もシンプルなのでかさばらない、人によっては1万ほどの追加投資しかいらない。

作り方は以下から
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